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「ギレンの野望 アクシズの脅威V」ジオン公国編クリア

今月に入ってからギレンの野望をやっている。
ギレンの野望はガンダムの戦略シミュレーションゲームだ。
このゲーム非常に難しく、アクシズの脅威Vは難易度ノーマルでクリアしたことはなかった。
セーブデータを見ると数年前にvery easyでクリアしたデータはあった。
あまりに難しくて嫌になったのだと思う。
ジオンが好きなのでいつもジオンでプレイする。

史実に忠実なので、一年戦争序盤はザクで敵戦車・航空機を蹂躙することが出来る。
しかし時代が進むと連邦軍にもMSが配備され、戦闘が苦しくなる。
それでジリ貧になってゲームオーバー、というパターンが多い。

今日ようやくノーマルでクリアできたのでいくつかコツを書いておく。

・とにかく速攻
これは非常に重要。じっくり準備を進めていると敵も強力な兵器を開発してしまうので準備万端でなくてもとにかく攻め込む。
特別エリアに攻め込めばとりあえずその基地の生産はストップさせられる。
敵部隊数が多くても気にしない。航空機や戦車でかさ増しされている場合も多いし、
AIは馬鹿なので数が1/2程度でも結構勝てたりする。勝てそうになければ主力は撤退して航空機はエリア内を飛び回って戦術フェイズ5ターンを凌げば生産をストップさせ続けられてよい。
後方に増援を用意しておくことも忘れずに。
新勢力があらわれても最初の5ターンは動かないので、そこで出来るだけ領土を広げておくとよい。

・一機防衛
これも非常に重要。敵がこちらのエリアに攻め込んでくるときは、配備されている戦力と同程度の戦力を送り込んでくるため
一機で防衛する。すると敵も少ししか敵を送り込んでこない。
そこで後方に配備しておいた3部隊程度を送り込んで殲滅すれば少数戦力で防衛が可能になる。
このとき、送り込む部隊をあまり多くし過ぎると、その戦力に反応して対処できない数を送り込まれたりするので注意。

・特別エリアを制圧したらその周辺地域も制圧しておく
これも重要。特別エリアを制圧したら満足しがちだが、周辺地域の制圧も忘れずに。
これをしておくと一機防衛がしやすくなる上、侵攻が進むとエリア同士が繋がって効率的な輸送が可能になる。

・エース機(一機編成)にエースを乗せる

・基本的に委任はしない
局地戦はAIに任せることもできるがAIは馬鹿なので自分でやれば余裕な戦闘で苦戦したりする。
余程戦力差がない限り委任はしない。戦力差があっても戦略フェイズ1ターンで制圧するのと2ターンで制圧するのとじゃあ
その後が変わってくるので戦略的に大勢が決まっていない限りは基本委任しない。

・局地戦には優秀な指揮官をひとりは連れていく
周囲のユニットの能力を底上げしてくれる。

・無駄に兵器の補充をしない
部隊中の兵器が破壊された場合は戦略フェイズで補充が出来るが、直ちに必要でないならば補充はしない。必要な時に行う。
浮いた資金を兵器開発等にまわす。

速攻&一機防衛はとにかく重要。あとはおまけ。

今回は80ターンくらいで連邦軍本拠地ジャブローに攻め込むことが出来た。卑怯と言えば卑怯だが今回は生殺しで技術レベルを上げた。99ターンまで技術開発を続けた。プロトタイプギャンからガルバルディに改造しておく。ガルバルディは3機編成だが改造では1機しか出来ない。補充で3機に出来るがこれはしない。第二部に入れば自動的に補充されるから格安で兵器のアップグレードが出来る。
同様にS型ズゴックからズゴックEへの改造も行っておく。これだけ準備しておくと二部も楽に進められる。
これをしておかないと、一年戦争時の技術レベルでグリプス戦役を戦い抜かなくてはならなくなってしまう。
僕の場合は20ターンくらい準備出来たので第二部は10ターンくらいでエゥーゴ、ティターンズともに滅亡寸前まで追い込むことが出来た。ここで再び生殺しに入り、技術レベルマックスまで研究を進めると、あとのアクシズ、第三部ネオジオンは消化試合になる。

第一部をどううまく立ち回れるかでその後が決まってくる感じだな。
局地戦において少数の部隊で多数の部隊と戦うのはこれまでストレスだったのだが、今回はそれが結構楽しかった。
僕の戦略・戦術の教科書は銀河英雄伝説だが、銀英伝では補給の大切さや多数の部隊で少数の部隊を相手にするのが基本であることが書かれている。これを守る。補給基地は確保しておき、部隊はばらけさせない。敵は馬鹿なので補給も疎かだし、部隊をばらばらにしがちだ。ばらばらになった部隊をこちらの全部隊で攻撃すれば有利に進められる。
銀英伝でも似たような話があった。数の面では圧倒的に有利だった自由惑星同盟軍だが、艦隊をばらばらに配置して包囲殲滅作戦をとった。ラインハルト率いる帝国軍はこれを逆手に取り、包囲網の一部に全艦隊をぶつけることで局地的に多数で少数をたたくという状況を作り出した。まさにこれを実行している感があってとても面白かった。

次は連邦編をクリアしたいがそれは数年後かな。非常に疲れるゲームだ。
ジャジャガッチ | ゲーム | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) |

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