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LTSpiceによる歪み率の算出

今日は友人宅の庭の管理の手伝いに行ってきた。
先週芝刈り鋏を買ってきたので、練習がてら芝を刈ってみた。
均一な長さにそろえるのは難しいが、何もしないよりはましか。
近所の方がハンディ芝刈り(バリカンみたいなやつ)を使われていて、欲しくなった。

息子はドッグランの中で楽しそうに草抜いとりました。
今は外でも結構スタスタ歩きます。

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アンプの重要な特性のひとつに歪み率がある。
これは入力信号の形をいかに忠実に出力できているかを示す量だ。
調べてみるとLTSpiceでも歪み率の算出が出来るとのことなのでやってみた。

調べてみると非常に簡単で、例えば入力信号を1kHzとすれば
.Four 1k v(vout) v(vin)
をオプションで追加してシミュレーションしてやればView=>Spice Error Logで歪み率が確認できる。

ただし、出来るだけ正確な歪み率を得るためには注意が必要だ。
それはサンプリング周波数は入力信号の周波数の整数倍にする必要があるということだ。
歪み率は出力信号を離散フーリエ変換して算出するため、この条件を満たさないと区間の端と端で信号が滑らかにつながらず、アーチファクトが発生してしまうからだ。

LTSpiceではMaximum TimeStepを設定できる。これの逆数がサンプリング周波数だ。
ただしデフォルトではデータ量削減のためか、Maximum TimeStepが設定値からずらされてしまうようなので、オプションとして
.option plotwinsize=0
を追加する必要がある。
色々条件を振ったり、自作アンプの歪み率を得るためには自作プログラムで歪み率算出が出来れば便利だと思うので、次回は歪み率計算プログラムを紹介する予定です。
ジャジャガッチ | 電子工作 | 23:49 | comments(0) | trackbacks(0) |

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