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フラットランドでの光

 最近僕の周りではフラットランド(=平面世界)が流行っています。

フラットランドは僕らの住む3次元世界とは様子が違います。
 今日はフラットランドの電磁気学について考えました。

結論からいえば、フラットランドの電磁気学を構成することは僕にはできませんでした。

電磁気学の基礎方程式であるMaxwell方程式を2次元に落とすだけなので、

そんなに難しくはないかな、と思ったのですが、ダメでした。

2次元世界における外積が定義できなかったことが原因です。

簡単に言えば、二次元世界でのフレミングの法則的なものが作れないのです。

どうしても指が一つはみでちゃう。

自然な拡張(?)が出来ればよいのですが、少し考えただけでは思いつきませんでした。

電磁気学が構成できなければ光は存在できません。

フラットランドの住民は縦波(音とか)でモノをみる?
ジャジャガッチ | 物理 | 17:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

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